死ぬ前に、パリ暮らし

ワーホリでパリに滞在中。パリで暮らすための下調べと、パリの情報など

Twitterを始めました


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11月になりました!

昨日はハロウィンでしたが、思っていたほどハロウィン色は強くなくて、スーパーとかではすでにクリスマスのお菓子も売っています。
たまーにお店がハロウィンの装飾をしてるくらいかな?
やっぱりハロウィンはアメリカの文化なのかなぁと思いました!
 
ただ、一つだけ気になる場所も発見。
なんと、パリにはお化け屋敷があるらしいのです。
そこがハロウィン仕様でパワーアップしてるのだとか!
めっちゃ気になるけど、さすがに1人でお化け屋敷は勇気いりますね(笑)
ハロウィンは終わってしまいましたが、11月月8日まではハロウィン仕様みたいなので、気になる方はぜひ!
開いているのは金・土・日だけのようなのでご注意を。

Le Manoir de Paris > Le Manoir de Paris (EN)

コルビジェのサヴォワ邸に行ってきた

パリはだいぶ秋が深まって参りました。
10月の上旬は一度すごく寒くなって、最低温度が2度になった日もありました。
冬来るの早すぎでしょ!!!と早速ヒーターをつけたりしていたのですが、ここ最近ちょっとその寒気がゆるんで、秋らしい過ごしやすい日が続いています。

先日、大学時代の友人がフランス旅行をしていて、パリに寄ったタイミングで会うことができました!
彼女が建築業界で働いていることもあり、パリ近郊にあるコルビジェのサヴォワ邸(Villa Savoye)を見に行くことになりました。

コルビジェとは、近代建築の三大巨匠と呼ばれている建築家の名前です。
東京の国立西洋美術館もコルビジェの設計です。
サヴォワ邸とは、そんなコルビジェの代表的な建築で、LEGOの商品にもなっています。
デザイン・アートが好きな人は知っている方も多いのではないでしょうか?

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こんな建物です。

サヴォワ邸は私も興味はあったのですが、パリから少し離れているということもあり、どうしようかな〜という感じでした。
なので友人が誘ってくれたのがちょうど良いきっかけになったのでした。

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パリの通信会社「Free」で携帯電話&インターネット

※2015/10/27 追記しました

今日は、パリでの携帯電話とインターネットの契約についてです。
ずっと書こうと思いつつのびてしまっていたのですが、先日コメントでインターネットについて質問をいただいたので、詳しく書きたいと思います!

何か調べ物をするにもインターネットは不可欠ですし、私の仕事はネットがないとお金が全く稼げないので(笑)、パリについて1番最初の目標は「インターネット接続を手に入れること」でした。

日本で言うフレッツ光のようなインターネットプロバイダを契約するには、引き落としができる銀行口座が必要なので、着いてすぐには契約できません。
フランスではSIMカードが割と簡単に買える、と事前に調べていた時に知ったので、まずはSIMカードをゲットすることにしました。

SIMフリーのスマホを用意せよ!

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その前に、現地のSIMカードを使用するにはSIMフリーのスマホが必要になります。
SIMフリーのスマホって何かというと、ドコモのSIMカードでも、ソフトバンクのSIMカードでも、auのSIMカードでも、それ以外の通信会社のSIMカードでも、とにかくどこのSIMカードでも通信できるスマホのことです。
iPhoneなどは、これまではソフトバンクで買ったiPhoneはソフトバンクのSIMカードしか使えない!という状態(SIMロックがかかった状態)だったのですが、2015年5月から法律でSIMロックの解除が義務化されたので、SIMフリーにできるようになりました。
ただ、SIMロックの解除は端末購入から6ヶ月以上たたないと出来ない、解除料金がかかるなど、少し複雑なようです。(こちらのページが分かりやすかったです!)
また、そもそもSIMロック解除機能がついていない機種は、SIMフリーにできません。
なので今持っているスマホがSIM解除できる状態なのか、調べておいたほうがいいと思います。

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パリの風景の動画 with エリック・サティ/ジムノペディ

こんにちは。

先日ふと、パリの写真だけじゃなく動画も撮ってみようかなぁと思い、ちらっと街並を撮影してきました。

ちょうどルーヴル美術館に行った日に思い立ったので、美術館近くのパッサージュや、パン屋さん、ルーヴルの中から見た外の景色などをつなぎ合わせています。
BGMは、フランスの作曲家、Erik Satie(エリック・サティ)のGymnopedies(ジムノペディ)!
CMでもよく使われているので、きっと聴いたことがあるはずです♪

1分22秒の短いムービーなので、良かったらちらっとご覧ください!

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ルーヴル美術館のイケメン絵画 15選

ルーヴルの年間パスをゲットしました!!・・・といっても取ったのはパリに着いてすぐで、報告がだいぶ遅くなってしまいました。
26〜29歳の人だと、35ユーロで1年間ルーヴル美術館に入り放題!なので、長期滞在をする人で美術好きな人には超オススメです!
入会も、ピラミッド下のホールの奥にある事務所で、用紙に記入して、身分証明書を見せて、写真をその場で取ってもらうだけで、10分くらいで発行してもらえました。
詳しくはこちらへどうぞ♪


せっかく年間パスを取ったので、いろんな作品をこのブログで紹介できたらなぁと思いまして。
第1回目のテーマはタイトル通り、「イケメン」でございますです!!!
このテーマを胸に、先日ルーヴル内の絵画を全てチェックして来ました。
「イケメンかどうか」というフィルターで作品を見るというのはこれまでになかったので、とても新鮮でした。笑
そもそもイケメンって主観的な話ですし、この記事で私の趣味趣向が丸裸になってしまう気もするのですが、ちゃんと「イケメン」が揃ったんじゃないかと思います!

それではどうぞ!!

1.レオナルド・ダ・ヴィンチの洗礼者ヨハネ

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はい!いきなりメジャーどころですね。
モナリザの部屋の前のグランドギャラリーという広い廊下に、ダヴィンチの絵画が5枚並んでいる場所があるのですが、その中の1枚。
久しぶりに見ると、鳥肌が立ちました。個人的には、ダヴィンチの絵の中で一番好きです。
こちらはキリストの洗礼を行った洗礼者ヨハネ。
絵画の題材としてよくある「サロメ」(女の人が男の人の首を持っている絵)の首も、このヨハネらしいです。(サロメは戯曲なので、実際にそういうシーンがあったわけではありません。)
このミステリアスな笑みがかっこいいです。
場所:ドゥノン翼 2階 5番

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