死ぬ前に、パリ暮らし

ワーホリでパリに滞在中。パリで暮らすための下調べと、パリの情報など

渡仏前にオススメ♪パリ・フランスが舞台の映画

私はもともと映画が好きなのですが、渡仏前にフランスの映画をちょこちょこ見ました。

フランス生活の予習兼、「あ、ここ映画で見た場所だ!」というのがあると嬉しいよなぁと思いまして。

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こちらはレオナルドディカプリオと渡辺謙が出演した「インセプション」で使われた橋で、先日この橋の近くを通ったので寄ってみたのですが、ちょっと嬉しくなりました。


今日はメジャーなものもマイナーなものも含め、私が見たパリやフランスが舞台の映画を紹介したいと思います!

ミッドナイト・イン・パリ (2012年)

オススメ度 ★★★★★


映画『ミッドナイト・イン・パリ』予告編 - YouTube

パリに旅行に来ているアメリカ人が主人公。
真夜中に突然やってきたクラシックカーに乗ると、1920年代のパリのカフェにタイムスリップ!そこにはヘミングウェイやダリやピカソが!!
というファンタジックな設定の映画。監督はウディ・アレンです。
わぁ〜パリに行きたいな〜という気分になります。

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パリにあるイギリス系スーパー「MARKS&SPENCER」

先日「MARKS&SPENCER(マークス&スペンサー)」で買い物をしてきました!

「MARKS&SPENCER」とは、食料品や衣料品や雑貨などのプライベートブランド商品を販売しているスーパーです。
創業者の2人の名前からこの名前がつけられたようです。
イギリスのスーパーなのですが、実はパリ15区にある「Beaugrenelle(ボーグルネル)」というショッピングモールに入っており、今回はそこへ行ってきました。
ボーグルネルは私の家から歩いて20分くらいのところにあり、服や本、コスメなど生活に必要なものはだいたい揃うので、ちょくちょく訪れています。
無印良品も入ってますよ。
割と最近できた施設なので、建物もきれいです。

マークス&スペンサーの入り口はこんな感じ。

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フランスにいながらイギリスのスーパーも楽しめるって、ちょっと得した気分です。
売っている商品はほとんどがプライベートブランドということもあり、パッケージがかなり洗練されていました!
日本のスーパーのプライベートブランドというと、トップバリュとかセブンイレブンのものを思い浮かべるのですが、パッケージはシンプルなものが多いですよね。(コスト抑えてるんだなー、と分かるというか。)
でもマークス&スペンサーでは、なんかすごい凝っていておしゃれでした。
やっぱヨーロッパはそこまでちゃんとこだわる文化なんでしょうか。
それともマークス&スペンサーが飛び抜けているのでしょうか。

思わずいっぱい写真を撮ってしまったので紹介したいと思います。

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わーかわいいー!ってなったのがこのオレンジ&キャロットジュース。
日本でも今こういう手描き風の文字のテイスト、はやっていますよね。
空いたペットボトルも何かに使いたいです。

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Twitterを始めました


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11月になりました!

昨日はハロウィンでしたが、思っていたほどハロウィン色は強くなくて、スーパーとかではすでにクリスマスのお菓子も売っています。
たまーにお店がハロウィンの装飾をしてるくらいかな?
やっぱりハロウィンはアメリカの文化なのかなぁと思いました!
 
ただ、一つだけ気になる場所も発見。
なんと、パリにはお化け屋敷があるらしいのです。
そこがハロウィン仕様でパワーアップしてるのだとか!
めっちゃ気になるけど、さすがに1人でお化け屋敷は勇気いりますね(笑)
ハロウィンは終わってしまいましたが、11月月8日まではハロウィン仕様みたいなので、気になる方はぜひ!
開いているのは金・土・日だけのようなのでご注意を。

Le Manoir de Paris > Le Manoir de Paris (EN)

コルビジェのサヴォワ邸に行ってきた

パリはだいぶ秋が深まって参りました。
10月の上旬は一度すごく寒くなって、最低温度が2度になった日もありました。
冬来るの早すぎでしょ!!!と早速ヒーターをつけたりしていたのですが、ここ最近ちょっとその寒気がゆるんで、秋らしい過ごしやすい日が続いています。

先日、大学時代の友人がフランス旅行をしていて、パリに寄ったタイミングで会うことができました!
彼女が建築業界で働いていることもあり、パリ近郊にあるコルビジェのサヴォワ邸(Villa Savoye)を見に行くことになりました。

コルビジェとは、近代建築の三大巨匠と呼ばれている建築家の名前です。
東京の国立西洋美術館もコルビジェの設計です。
サヴォワ邸とは、そんなコルビジェの代表的な建築で、LEGOの商品にもなっています。
デザイン・アートが好きな人は知っている方も多いのではないでしょうか?

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こんな建物です。

サヴォワ邸は私も興味はあったのですが、パリから少し離れているということもあり、どうしようかな〜という感じでした。
なので友人が誘ってくれたのがちょうど良いきっかけになったのでした。

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パリの通信会社「Free」で携帯電話&インターネット

※2015/10/27 追記しました

今日は、パリでの携帯電話とインターネットの契約についてです。
ずっと書こうと思いつつのびてしまっていたのですが、先日コメントでインターネットについて質問をいただいたので、詳しく書きたいと思います!

何か調べ物をするにもインターネットは不可欠ですし、私の仕事はネットがないとお金が全く稼げないので(笑)、パリについて1番最初の目標は「インターネット接続を手に入れること」でした。

日本で言うフレッツ光のようなインターネットプロバイダを契約するには、引き落としができる銀行口座が必要なので、着いてすぐには契約できません。
フランスではSIMカードが割と簡単に買える、と事前に調べていた時に知ったので、まずはSIMカードをゲットすることにしました。

SIMフリーのスマホを用意せよ!

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その前に、現地のSIMカードを使用するにはSIMフリーのスマホが必要になります。
SIMフリーのスマホって何かというと、ドコモのSIMカードでも、ソフトバンクのSIMカードでも、auのSIMカードでも、それ以外の通信会社のSIMカードでも、とにかくどこのSIMカードでも通信できるスマホのことです。
iPhoneなどは、これまではソフトバンクで買ったiPhoneはソフトバンクのSIMカードしか使えない!という状態(SIMロックがかかった状態)だったのですが、2015年5月から法律でSIMロックの解除が義務化されたので、SIMフリーにできるようになりました。
ただ、SIMロックの解除は端末購入から6ヶ月以上たたないと出来ない、解除料金がかかるなど、少し複雑なようです。(こちらのページが分かりやすかったです!)
また、そもそもSIMロック解除機能がついていない機種は、SIMフリーにできません。
なので今持っているスマホがSIM解除できる状態なのか、調べておいたほうがいいと思います。

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