フランスのワーキングホリデー

カテゴリー パリに住みたい理由

ワーキングホリデー。
フランスにはワーキングホリデーという制度があります。
18歳〜30歳の間に1度だけ取得できる、ビザ制度のことです。

ワーキングホリデービザがあれば、まるっと1年間フランスに滞在できます。
しかも、就労も可能です。
お金を稼ぎながらフランス生活を楽しめるんです!

ただ、就労といっても調理師や看護師やデザイナーなど、専門知識を生かした職にはつけないようです。
申請時に、そのような専門職にはつきませんという宣誓書を書かされる場合もあるとか。
なので、日本人向けの飲食店などで働くパターンが多いそうですね。

 

 

申請には申請動機作文や申請書類の他、3100ユーロの残高証明書も必要です。
日本円にすると約50万円くらいの貯金ですね。
詳しくはこちらのフランス大使館のページに載っています。

とまぁ、簡単にワーホリの説明をしましたが、長くフランスに滞在したい人にとっては魅力的な制度ですよね。

私もワーホリビザを取得したいと思っています。

周りの人からは、ワーキングホリデーってその後のキャリアにとってそんなにプラスにならないから微妙なんじゃない?とよく言われます。

でも、やっぱり一番自由に動けると思うし、今後のキャリアのためにパリに行きたい訳ではないので、ワーホリがよいかなと思うのです。

理想は就労ビザとか、ずっと滞在できるビザを取得することですが、フランス語もほとんど話せないし、まず難しいでしょうね。
まずはパリで実際に暮らしてみて、その後の方針を考えたいと思っています!

 

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