パリのお水事情

カテゴリー パリ生活

事前にしっかり準備ができるよう、パリでの生活の下調べをして行こうと思います!

まずは、生きてく上で欠かせない、お水について。

ご存知の方も多いと思いますが、パリのお水は硬水です。
硬水とは、マグネシウム、カルシウムなどのミネラルがたくさん含まれている水のこと。
日本のお水は軟水と言って、ミネラルが少ないお水です。
硬水でも、飲んでも身体に悪い影響はありません。
むしろ、便秘解消・心筋梗塞を防ぐなどの効能もあると言われています。
ミネラルウォーターだと、evianは硬水ですね。

 

 

さらに、パリの水道水はそのまま飲んでも安全だそうな。
お店とかでも、こちらが言えば水道水をただで出してもらうこともできます。
安全性は問題ありませんが、要は味の問題ですね。
軟水はまろやかで口当たりがよく、硬水は癖があるように感じます。
パリの水道水は飲んだことがあったので、味は覚悟できているのですが、どうやら味以外にも使い勝手が違うようなんです。

1.髪がきしんでゴワゴワに
これは今までの旅では気づきませんでしたが、そう言われれば確かにいつもよりきしんでたかも・・・!
ホテルの備え付けのシャンプーのせいだと思ってました。
硬水の地域で毎日シャンプーしていると、すごく傷んでしまうようですね。
解決策としては、シャンプーの頻度を減らすか、軟水になるシャワーヘッドを買うか。
シャワーヘッド、日本に売ってるものってパリのシャワーに合うのかな?
いいのが見つかればまたお伝えしますね!
また、日本のシャンプーは軟水用だから使っても泡立たないらしいです。
シャンプー・コンデは現地で揃えた方が良さそう!

2.洗濯トラブル
硬水は洗濯にも向いていないとか。衣類が傷んでしまうそうです。
さらに、ヨーロッパの洗濯機はお湯を使うらしく、それだとミネラル分の結晶が衣服につき、白い布がグレーっぽくなってしまうらしいです!
恐ろしい・・・!
お湯を使うのは洗濯石鹸を溶けやすくするためだとか。
冷たい水だと硬水のせいで石鹸が溶けにくいんでしょうね。
解決策としては、こちらも水を軟水にする洗濯洗剤というものがあるようです。 (カルゴンというものが有名らしい?)
これは現地に着いたら必ず買いたいですね!

3.いろんなものに白いカルキがつく
上の洗濯機もそうですが、水を使用する場所に白い粉のようなものがこびりつくようです。
カルキと言って、硬水に含まれるマグネシウムなどの結晶ですね。
加湿器を使われてる方は、タンクにこびりつく白い結晶をイメージしてもらえればわかりやすいかも。
なので、こまめなお手入れが必要ですね!
カルキを落とす溶剤が売られている他、お酢を使っても落とせるようです!
また、アイロンのスチームが出る穴とかもカルキで目詰まりしやすいそうな。
硬水、やっかいですね!

今調べた中ではこのあたりが硬水の使いにくいポイントです。
日本と違って硬水対策のグッズがたくさんあるのは、地域差があって面白いですね。

つくづく、日本のお水素晴らしい!と思いました!

 

 

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