パリの虫事情

カテゴリー パリ生活

前回はパリのお水事情を調べましたが、今回は虫です!!

ゴキブリとか出ちゃったらすごくテンション下がるなーと思いまして・・・。
出るとすると、向こうにはコンバットやゴキジェットみたいなものはあるのか? と調べていたところ、やはり奴らはパリにもいるようです。

 

 

でもどのくらいいるのか、どんな頻度で出くわすのかはちょっと謎。
ヨーロッパの北方は寒いからいないという話もあるし・・・。
フランス人で一度もゴキブリ見たことないという人もいるようです。
パリは東京より少し寒い気候だから、いても日本よりは少ないのかもしれませんね。
まぁ飲食店の上の部屋とかは出やすいみたいですし、住む場所にもよると思いますが。
出る可能性としては十分あるようです。

ヨーロッパにコンバットあるのかな?と検索してみたのですが、コレ!というのは出てきませんでした。 (私はコンバットは本当に効くと思います)
ホウ酸を薬局で買ってきて、ホウ酸団子を作るとか、業務用の駆除溶剤を買って、ゴキが通りそうな場所に塗るとか、ちょっとめんどくさそうな案はあったのですが・・・!
心配な場合はやはりコンバットを持って行った方がいいかもしれません。

また、駆除用のスプレーなども、あまり効かないという話もありました。
あくまでも日本人の意見でしたが。
ゴキジェットも併せて持って行けば最強ですね(笑)
ただ、スプレー缶ということで、空港でスーツケースの中身を開けられたることもあるらしいです。
それはちょっと面倒だな・・・。
なので、ゴキジェットは我慢して、もし現地で遭遇してしまった場合は中性洗剤などで応戦という感じでしょうか。
中性洗剤、リーチは短いですが効くんです!
私もゴキジェット持ってない時に中性洗剤で撃退しました。

では、ゴキブリ以外の虫はどうなんでしょう?

夏の虫、蚊と蝉。 蝉はパリにはいないようですが、蚊はいるようで。
川や池など水場が近いと多いそうですね。
日本の蚊取り線香はかなり効くようで、バックパッカーの人も持って行く人が多いとか。
夏に行くなら蚊取り線香持って行きたいですね。

あと、日本にはいない虫で、ツェッケという吸血虫がヨーロッパにはいるそうで。

吸血ダニと呼ばれているそうです。
これは噛まれたら痛いだけじゃなく、病気をうつされる可能性もある虫です。
重篤な脳炎にかかってしまう場合もあるらしく、噛まれて熱とか出たらお医者さんに行った方がいいですね。
また、手で取ろうとしてもうまくとれないらしく、ツェッケ専用のピンセットとかも売ってるとか!
でも主に生息するのは森や林(ドイツに多いそう)なので、都市部なら大丈夫だと思うんですが。
こちらのサイトに詳しく書いてあったので、気になる方は見てみてください。

総じて、日本よりは虫は少なそうなので少しは安心しました!
そして日本の虫対策グッズは安定感あるなぁ。

ヨーロッパでも売ってる虫対策グッズは、引き続き探して行きたいと思います!

 

 

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