セーヌ川右岸?左岸?

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セーヌ川右岸、左岸ってよく聞きますよね。

パリでは、街の中心を東から西に向けてセーヌ川が流れています。
地図に向かって右から左への方向ですね。
 
川の進行方向を向いて右手側をセーヌ川右岸、左手側をセーヌ川左岸といいます。
上半分が右岸、下半分が左岸と言った方がわかりやすいかな? 

私は左岸にはあまり詳しくないですが、右岸と左岸で結構雰囲気が違うようです。
右岸はわりと華やかで賑やかなイメージ、左岸はシックで落ち着いたイメージです。
住むならどっちがいいかなぁと思い、ちょっと調べてみました。 

 

 

まず右岸は、パリといえばここ!といったような有名な観光地が多いです。
ルーブル美術館、凱旋門、オペラ座、シャンゼリゼ、モンマルトルなどなど。
マレ地区とかバスティーユなども右岸です。
パリの王道を楽しめそうですね。
 

左岸は、玄人向けなイメージ。
有名な観光地としてはエッフェル塔、オルセー美術館などがあります。
また、ソルボンヌ(パリにある大学)があり、知の町という雰囲気も強いようです。
また、かつてエコールドパリの芸術家や作家がモンパルナスに住んでいたことから、彼らゆかりのカフェも多いそうです。
以前のエントリーで紹介したカフェ・ド・フロールも、文豪ゆかりのカフェでしたね。
 
治安に関しては、やはり左岸の方が比較的いいようです。
でもその分家賃が高いそうです。
それは日本でもそうですよね。 

また、左岸には、左岸人種・左岸的という言葉があるそうな。
右岸にはそういう言葉はありません。
左岸的というのをうまく説明できないし、これであっているのかも分かりませんが、流行のものやブランド品よりも、古き良きものや、本当に価値のあると思うものを大切にしているというイメージです。
綿とか革を好み、毛皮とかは身につけないという話もありました。
また、その価値判断も自分の中で独自にあるイメージ。
こういうイメージで合ってるかは向こうについてから確かめます・・・!
 
今まで右岸の印象が強かったけど、左岸も楽しそうですね。
住むところがどこにせよ、左岸も積極的に探検したいと思います!

 

 

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